素行調査=浮気調査と思ってませんか?@実はいろいろな調査があります

近親者の素行調査

素行調査の案件にはいろいろありますが、特に近い人がターゲット人になることが多く、普通であれば信頼関係で成り立っているような関係性の方がちょっとしたことで疑心暗鬼になりやすくなるのかもしれません。
近親者を素行調査する場合に多いのが借金をしているかどうかを調べるケースで、お金に困っていて闇金などに手を出していると取り返しのつかないことになってしまうため、そうした事実の有無を知るために素行調査をするというものです。

近い距離にいるとちょっとした行動や言動の変化などから違和感を持たれることも多いので、調査を依頼してから終わるまでは冷静に保つことが重要になりますが、もし調査の結果が最悪な結果だった場合にどのような対応を取るかということも同時に考えておく必要があります。

また、親と疎遠になっている場合に親が元気で生活をしているかどうかを調べて欲しいという理由で調査依頼する人もいますが、自分では恥ずかしくてなかなか様子を伺えない人も多くいるのでこうした親孝行のような調査案件も中には含まれます。

かかる費用については案件によって変わってきますが、基本的に調査の時間が長くなるほど費用は余分にかかりやすくなっています。
どれくらいの費用が必要になるかということは事前に無料相談や見積などを依頼することによっても知ることができます。
提示される金額をチェックして予算から考えて最終的に依頼するところを決めていきましょう。

婚約者の素行調査

素行調査でターゲットになることが多い婚約者ですが、結婚したいと思って実際に結婚の話を進めて行く中で相手のことをコソコソ調べるのは気が引ける人も多いかもしれません。

しかし、結婚というのはその人と生涯を共に過ごすことなので素行調査によって相手のことを調べることは非常に意味のあることですが、もちろん後ろめたさなどの気持ちはあると思います。

しかし、それによって例え結婚の話しを破綻することになっても将来的には後悔しない形になるはずです。
婚約者を調べる中で多いのが学歴や経歴の詐称ですが、昔に比べると学歴などを気にする風潮ではなくなりつつあるものの、今でも学歴に重きを置いている人は多く、この場合はどちらかというと結婚する人が調べるというよりも親が勝手に調べるなどのケースが多くなっています。

また、相手に婚姻歴があることや子供がいるなどの情報を調べるために素行調査することもありますが、結婚してから実は子供がいるという話しを聞かされても困ると思います。

他にも婚約者が金融機関からお金を借りてないかということや過去に逮捕歴があるかどうかなどの犯罪歴を調べることもありますが、少しでも気になることがあればお金はかかっても調べておくことをおすすめします。

反対に婚約者がいる場合は自分が素行調査されている可能性もあり得るので、いきなり婚約が破たんになったということにならないためにも自分の素性は日頃からきちんと正しく伝えておくことが大切です。


子供の素行調査

大人を取り巻く環境が変化しているように子供を取り巻く環境というのも日々変化していますが、特にスマホやパソコンなどが普及してからはネットを使ったトラブルなどが子供の間でも増えており、掲示板を使ったイジメなど陰湿なイジメについても増えつつあると言われています。

また、陰湿なイジメによって命を落としてしまう子供もいるようにイジメは社会にとっての大きな問題になっていますが、手口が陰湿でありなおかつ巧妙化しているので近くにいる親が十分に把握できてない可能性もあります。

そこで、最近は探偵や興信所などを雇って子供の素行調査をしてイジメなどの被害に遭ってないか調べるケースが増えていますが、実際に素行調査をすることによって親が知らない子供の姿が見えてくることがあります。

イジメの被害に遭っていないかを調べていたのに子供がイジメの加害者になっているケースや家では真面目なのに外では非行に走っているケースなど素行調査で見えてくるものにはいろいろあります。

親が監視してしっかり教育をしなければならないところですが、一歩外に出ると何をしているのか把握できてない親の方が多く子供に聞いても真実を話しているとは限らないことを考えると調べる意味は十分にあるのかもしれません。

ただし、親はどんな時でも子供の味方でいることが大切で、調査によって子供の見たくない部分が見えてもまっすぐに向き合ってただしい道に導くことが親の役目としては大事になります。